2008年06月02日

ブラックカードの紹介

今回はブラックカードについてまとめます。


アメックス・センチュリオン(Amex Centurion)

日本では最高峰のカードとされています。
戦車が買えるという都市伝説まであります。
他のプレミアムカードと違い、アメリカン・エキスプレスからのインビテーションのみの取得になっており、インビテーション自体も現在は、欠員補充のみになっている模様です。
年会費は367,500円に値上がりしたようです。


ダイナース プレミアム

ダイナースのブラックカードです。
年会費は100,000円。
2007年に大幅にサービスが縮小されましたが、やはりその存在感は大きく、アメックス・センチュリオンに匹敵するステイタスと言えます。
100万単位ですが、実質ポイントが2倍になるのが大きな特長です。

提携カードとして
・ジャガー・ダイナースクラブ プレミアムカード
・オーデマ・ピケ/ダイナースクラブプレミアムカード
・シティゴールド/ダイナースプレミアムカード
も存在するようです。


ダイナースプレミアムカードの取得を目指して
まずはダイナースクラブカードの取得から

SBIワールドカード(MasterCard)

SBIホールディングス株式会社の子会社であるSBIカード株式会社が発行するMasterCardのブラックカードです。
年会費が157,500円なのでブラックカードとします。
カードに天然ダイヤモンドが実際に使用されていることと、プライオリティパスの同伴者利用制限が無いのが特徴でしょうか。
(プライオリティパスとは、国際空港でVIPラウウンジが使えるカードのことです)

このカードには提携カードとして、SEVEN HILLSワールドカードがあります。
SEVEN HILLSの購読者の平均年収:7,100万円、平均総資産額:7億1,600万円
ということより、ある意味アメックス・センチュリオンより取得が難しいともいえます。
このカードの限度額は99,999,999円で、使ってもすぐ99,999,999円にすぐ戻るとか。


ブラックカードの取得を目指して

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