2010年06月30日

SURUGA VISA Infiniteについて

スルガ銀行からついに、日本発のVISA Infiniteが発行されたようです。
申し込みについては、銀行サロンにて担当者様に直接提出方式のようです。

三井住友VISAが最初に発行するものだとばかり思っていましたが、まさかスルガVISAからの発行でしたね。
三井住友はVPCCが使えないなど、VISA Internationalとはどういう関係なのかな?と思ってましたし、Citiには独自ブラックの「ultima」があるので、もしかすると日本でのVISA InfiniteはスルガVISAの独占となるのでしょうか!?

取り急ぎ詳細としては、
・年会費126,000円(家族無料)
・VICC付帯
・プライオリティーパス同行者無料無制限

といったところのようです。

シティプラチナカードの取得を目指して。
まずはシティゴールドカードの取得から

三井住友VISAプラチナカードの取得を目指して。
まずは三井住友VISAゴールドカードの取得から

JCB THE CLASSの取得を目指して。
まずはJCBゴールドカードの取得から

2010年04月10日

VISA Infinite 日本語サイトについて

最近気がついたのですが、VISA InternationalはVISA Infiniteの日本語サイトを開設しているようです。

VISA Infinite 日本語サイト
http://www.visa-asia.com/premium/infinite/jp/index.shtml


VISAインターナショナルの日本語ウェブサイトにも、VISA Infiniteの記述があることから、いよいよVISA Infinaiteの発行の準備は整ってきているといってもいいかも知れませんね。


VISA Infiniteについては、VISAインターナショナルの公式サイトに”Visa Infiniteカードはご案内を差し上げた方のみに発行され、高いご利用限度額設定、利便性、ご満足いただけるさまざまな特典をご用意しております。”とあり、またVISA Infinite専用サイトでは、”Visa Infiniteはたくさんの優れた特徴とサービスを提供します。このカードはインビテーションによってのみ持つことが可能です。”と案内があるため、そろそろ発行されるような印象を受けてしまいます。

VISAプラチナカードは2000年の三井住友カードから10年が経過し、現在までに複数のカード会社からVISAプラチナが発行されているものの、サービスは発行当初と比較すると劣化している状況です。

またマイレージ・プラスセゾンプラチナカード など通常の申し込みによるVISAプラチナカードも発行され、ハードル自体も下がってきているため、VISAの最上位カード発行によるVISAブランドのイメージアップのためにもVISA Infiniteの発行は欠かせないような気もします。

VISA Infiniteに望むサービスとしては、やはりFFP上級会員(ワンワールド・エメラルドやスターアライアンス・ゴールド)、FSP上級会員(スターウッド・プリファード・ゲストのプラチナやヒルトンHオナーズのダイアモンドVIP、ハイアット・ゴールド・パスポートのダイアモンド会員)の付与でしょうか。

発行基準を著しく高く設定し、サービスはVICC(VISAインフィニット・カスタマー・センター)、Priority Passと各種優待ではAMEX Centurionと比べても見劣りしてしまいますので、それ以上のサービスを期待したいですね。

シティプラチナカードの取得を目指して。
まずはシティゴールドカードの取得から

三井住友VISAプラチナカードの取得を目指して。
まずは三井住友VISAゴールドカードの取得から

JCB THE CLASSの取得を目指して。
まずはJCBゴールドカードの取得から

2008年06月02日

ブラックカードの紹介

今回はブラックカードについてまとめます。


アメックス・センチュリオン(Amex Centurion)

日本では最高峰のカードとされています。
戦車が買えるという都市伝説まであります。
他のプレミアムカードと違い、アメリカン・エキスプレスからのインビテーションのみの取得になっており、インビテーション自体も現在は、欠員補充のみになっている模様です。
年会費は367,500円に値上がりしたようです。


ダイナース プレミアム

ダイナースのブラックカードです。
年会費は100,000円。
2007年に大幅にサービスが縮小されましたが、やはりその存在感は大きく、アメックス・センチュリオンに匹敵するステイタスと言えます。
100万単位ですが、実質ポイントが2倍になるのが大きな特長です。

提携カードとして
・ジャガー・ダイナースクラブ プレミアムカード
・オーデマ・ピケ/ダイナースクラブプレミアムカード
・シティゴールド/ダイナースプレミアムカード
も存在するようです。


ダイナースプレミアムカードの取得を目指して
まずはダイナースクラブカードの取得から

SBIワールドカード(MasterCard)

SBIホールディングス株式会社の子会社であるSBIカード株式会社が発行するMasterCardのブラックカードです。
年会費が157,500円なのでブラックカードとします。
カードに天然ダイヤモンドが実際に使用されていることと、プライオリティパスの同伴者利用制限が無いのが特徴でしょうか。
(プライオリティパスとは、国際空港でVIPラウウンジが使えるカードのことです)

このカードには提携カードとして、SEVEN HILLSワールドカードがあります。
SEVEN HILLSの購読者の平均年収:7,100万円、平均総資産額:7億1,600万円
ということより、ある意味アメックス・センチュリオンより取得が難しいともいえます。
このカードの限度額は99,999,999円で、使ってもすぐ99,999,999円にすぐ戻るとか。


ブラックカードの取得を目指して